homeへ

家族の健康管理は 家族でする時代です。

そこで、 健康教室を開いています。


是非参加して、ご家族の健康管理の参考にしてください。

   

ストレッチ編 1時間 2000円(会員半額)

 ストレッチの目的とは?

  筋肉を緩めることです。運動したあと、放っておくと 筋肉痛になります。

  しっかりケアしてあげることです。

  筋肉が固くなる時は、使いすぎた時と、使わなかった時です。

  椅子に何時間も座っていて、さぁ立とうと思ったときに、膝が伸びない・・・

  これが硬くなった証拠。

  ストレッチは、この硬くなった筋肉を緩めることにあります。

  ストレッチは 運動ではありません。

2 正しいストレッチの方法

  ストレッチの途中で 痛みや違和感を感じてはいけません。

  痛みは体が「やめて」という サイレンです。 その声を聞いて下さい。

  痛いことをしてはいけません。でもなぜか ヒトは痛いことを我慢すれば治ると思っているんです。

  サッカー選手の本田さん。

  膝に痛みがあっても、運動しながら痛みが治るんじゃないかということで、試合に出たら

  痛みが増した。それから試合を休むことに・・・

  痛いときに動くと、傷口に塩を塗りこんでいる状態です。

  痛いことはしない。これは整体でもいえることなんですね。

  ストレッチで痛みがあるときは、動作を小さくして、違和感も感じない程度に動きましょう。

  

  体には前と後ろがあります。腕にも前と後ろがあります。

  片方だけを緩めるストレッチは、片面だけしかストレッチができていません。

  両方を満遍なく緩めることが大事です。

3 伸ばすだけのストレッチは間違っています

  ひたすら 伸ばすだけのストレッチは筋肉が伸びきってしまいます。

  筋肉は伸びたり縮んだりするものです。それで、体が動くわけです。

  ひたすら、伸ばし続けたら、伸びきったパンツのゴムみたいになっちゃいます。

4 毎日できる短時間で簡単で結果が出るストレッチを覚えます。

  毎日の疲れは、毎日こまめにとってしまいましょう。
  溜め込むと、痛みやしびれにつながります。

  さて、 そのために!

  毎日続けられるストレッチでないと 意味がありません。

  そのために!

  簡単でないと、毎日続けられません。

  そのために!

  短時間で、結果がでないと意味がありません。

  というわけで・・・エスコートがお教えするストレッチは全部やっても 5分です。

 

  喉元すぎれば、なんとやら で、痛みがなくなったら ストレッチもついついやめてしまう人がいます。

  しばらくすると、痛みが戻ります。

  毎日しっかりストレッチをしている人は、痛みがブリ変えることがないんです。

  がんばろう〜 毎日の5分